コースデビューを終えて
1ホール目のショートコースで苦戦し、その後も初めて見るいろいろなコースに驚きと景色や緑に気持ちよさを感じると同時に喜びと落胆の激しいアップダウンが果てしなく続きました。
季節が夏でデビューだったこともあり、頭も体力も暑さで倍ぐらい消費して最後の方は集中力も切れて、もう終わってくれーとバテバテで回っていました。
最終ホールが終わりカート終点につき、疲れてたこともありやっとおわったーと休めることに安堵しました。友人たちもゴルフで経験者とは言え、さすがに暑さには負けたようでとても疲れていて、夏にゴルフはするもんじゃないねーと言っていました。
1日を振り返りながら談笑し、早く汗を流したいと解散しみんなそそくさと帰り私はシャワーを浴びました。
コースデビューを終えて感じたことをいくつかあげていきたいと思います。
まず、ゴルフは楽しすぎます。友人達とカートに乗ってお喋りしている時なんかもう最高ですね、その時のショットについて良いも悪いもすべて笑いになること、景色やコースについての何気ない会話も一段と楽しく感じることができました。
そして、ゴルフは難しすぎます。あれだけ練習してしてきたのに全く刃が立たなかったです。それもそのはず私は練習場でただ何球も打ち続けただけで、コースを全く分かっていなかった。練習場は平地ですがコースはほとんど平地が無いのです。どの方向かに必ず少し傾いていて、時には普通に立つこともできないところもあり、こんなんむりーと言いながら当てるのが精一杯でした。
コースには傾斜のほかににも敵がいました。それはとても素晴らし緑一面の景色です。広大で景色もよく、自分が狙った方向にまっすぐ立っているのわからなくなり、友達から全然違う方向を向いていたよと何回も言われました。そのせいでボールに対しての打ち方などが変わってしまい全然うまく当たらなかったのです。ほかにも原因はたくさんあると思いますが笑
そして、ゴルフはメンタルスポーツと聞きますがまさにその通りと感じました。止まっている球を打つだけなのに、その時の感情で体が思うように動かなくなります。それが出たのがまさにファーストショットでしたね。いろんな感情が入り乱れて体はガチガチで手にはものすごく力が入っていたと感じられるミスショット。
他にも今まで良い当たりがなかったのに突然のナイスショットからの、またミスショット続き、コース上で感情が揺さぶられまくりでメンタルは常にグラグラ状態でした。
鋼のメンタルを手に入れたいですよね笑
最後まで熟読していていただきありがとうございます
続きは次回にしたいと思います。
コースデビュー2
グリーン近くまで来たので、今度はアプローチです。もちろんアプローチも練習を重ねていますし、優しく打つので多少安心感はありました。
ピンまで約20メートルこれぐらいかなと軽く素振りをして、目標を定めて優しく打ちました。するとカチッと固い音がして低い軌道で勢いよく飛んでいきピンを通り過ぎていくボールを見ながらどこまで行くんだー止まってくれーと言いながら落胆しました。こんな近い距離なのに泣
ボールは反対側のピンまで約15メートルの所まで行ってしまいました。
友人たちは着実にグリーンにのせていき、パターの準備をしていました。
次こそはピンの近くまで寄せるぞーと意気込み再びアプローチショットしました。
ボールはフワッと上がりグリーンに優しくおちてピンまで8メートルの所まで転がりました。とりあえず、グリーンに乗せることができて、よかったぁ~とホッとしました。
次はパターです。転がしてカップに入れるだけなのに直前までの失敗続きで、やけに遠く難しく感じて入る気がしませんでした。とにかく寄せるだけと念じながら優しく打ちました。
しかし、優しく打ちすぎてショートしました、カップまで残り2メートルです。ビビってる証拠ですね泣
友人たちが先にカップに入れていく中、早く入れなければと焦りだしながら、もう一度打ちました、入りそうな感じに転がりながらカップの20センチ手前でピタッと止まりました。お~い、入ってくれようとつぶやきながら、最後だったのでそそくさと最後のパットを短い距離ですがビビりながらカップインしました。これが初カップインでしたがホッとした気持ちと、何とも言えない微妙な感じでボールを拾いカートへ向かいました。
1ホール目はOBがあり、打ち直し、アプローチが2回、パターが3回の計8打でした。プレー前のイメージと現場でのゴルフの難しさのギャップに思ってたよりも難しいし友人たちとのレベルの差を目の当たりにして、最初に大口を叩いていた自分に後悔と恥ずかしさを感じながら心がまた折れそうになっていました。
こんな感じでゴルフの洗礼を浴びることになった1ホール目、それでもまだ練習の成果を発揮しようという消えかかっている炎は小さく燃えていました。
以降のホールはどうなるのでしょう笑
最後まで熟読していただきありがとうざいます。
いざ、コースデビュー!
さぁ、いよいよコースデビューだ!ワクワクと緊張を抱えながら近所にあるゴルフ場に余裕をもって1時間半前に向かいました。今日は友人と私を含めて4人で回ります。
到着すると訳もわからないまま友人の真似をして受付を済ませついていきました。
すると到着時に渡しておいたゴルフバックがカートに乗せてありこれで回るのか~と初めての場所に少し飲み込まれていました。カートの先にパターやアプローチの練習ができる芝生があり、そこでこんな感じか~と手探りでアップをしました。
時間が来たのでいざ出発です。カートに乗り込みボタンを押すと、なんと目的の場所まで自動で進み始めました。わぁ~すごいね~と初心者感出まくりでアトラクションに乗ってる感じでした。そんな私を見ながら慣れてる友人たちは笑っていました。
1ホール目に到着しました。季節は夏だったため、辺りは緑一面の芝生でその景色に衝撃と感動を覚え、なんて気持ちの良い場所なんだと心打たれました。
ゴルフはメンタルスポーツなのに私はお祭り状態でした。
そして、友人たちに俺はこれだけ練習してきたから、友人たちよりいい結果を出すからねと大口も叩いていました。
デビュー戦だったため私から打つことになりました。ショートホールなのでアイアンを手にし、これならまっすぐ打てる、友人達よ見ていろよ度肝抜かせてやると意気込みながらティーグラウンドに立ちボールをセットし、素振りをし、お願いしますと挨拶をしました。
友人たちが見守る中そしてコース初ショットといろいろな物が頭の中をぐるぐる駆け巡りながら、かまえて息を整えてクラブを振りました。
パシッとボールに当たり行く先を見ると、なんと初ショットはシャンクして右の林の中へ消えて行きました。これがみんなが知っているOBってやつです。泣、見ていた友人たちがナイスショット!と笑っていました。
私も、うそ~!と苦笑いで言っていましたが内心、ものすごく恥ずかしさと悔しさと悲しさが私を包みました。これが現実かと悲観していると友人がまだ始まったばかりだからと声をかけてくれて、なんとかもちなおして最後に打ち直しをしました。
友人たちもナイスショットや、ミスショットなどさまざまでした。打ち直しはしっかり集中してとにかく方向性と強く思いながら打ちました、当たりはそれほど悪くなくまっすぐ飛んでグリーンの近くまで行ってくれました。
良かったぁ~と安心しながらこれが本当の実力だと信じなおし、カートに乗り込み打ったボールの近くまで進み出しました。
続きは次回にしたいと思います。
熟読していただきありがとうございます。
ゴルフ、コースデビュー直前!
初めてのゴルフ練習場での打ちっぱなしが終わり、どうやったらうまく打てるかを研究するようになりました。せっかくコースに行くのならどうしても良い結果を残したい!と強く思いながらYouTubeやいろんなサイトを見あさりました。
見あさっていると、この動画ではこう、あちらのサイトではこう、と見れば見るほど違う意見ばかり出てきてどれを信じていいかわからなく混乱していました。
父親に尋ねたところ、試して自分にあったものが正解と助言をうけてとにかく練習することにしました。
これまた幸いなことに家の裏に父親特性のネットうち練習場があり、毎日練習しては研究しての繰り返しをしていました。今思えば異常なほど練習していました。
これだけネット打ち練習してきたのだから多少は上手になってるだろうと思い、休日に一人でまた友人と行った練習場に足を運びました。
さぁ~どんなもんかなぁ~と自信満々にボールを打ちました、ボールにはしっかり当てることができている、が、しかし、ボールの軌道は低く、右の方にスライスしていき、え?今までの俺の練習の苦労は?とものすごくショックをうけました泣
そこでまた動画を思い出しながら、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言いながら練習に励みましたが、その日は良いものつかめた気がせずに練習場を後にしました。その日は800球ぐらい打ち、手はボロボロで帰りの運転でハンドルを握るのが辛かったです泣
それから次の日からもまた自宅練習場で練習と研究に励み、コースデビュー前最後の練習場へまた足を運びました。
打ってみると、おっ、前回までと全然違うぞと思うくらいボールの飛距離や方向性が格段に上がっており、このまま練習してれば、コースデビューで100切りできるんじゃないかと浮かれながら練習にはげみ、その日は1000球を超えた数のボールを打っており豆はつぶれて手が高校球児みたいになっていました笑
デビューまであと2週間は手を回復させながら、練習場での良いイメージを思い出しながら練習にはげみ、これだけ練習したのだからもう100は切れると思い天狗になっていました。父親にはそうあまくはないぞーと言われていましたが笑
そして待ちに待ったコースデビューの日がやってきました。
気分は高まって小学生の遠足みたいにワクワクしながら家を後にしました。
次回コースデビューについて綴っていきます。
熟読していただきありがとうございます。
ゴルフ始めました
私がゴルフをはじめるきっかけになったのは、友人の誘いでした。
友人は20歳頃から約10年ゴルフをしており、10年前からゴルフにも誘われていましたが、ゴルフなんてオジサンがするスポーツだしお金もかかるし全然魅力が感じれず30歳になったら始めようかな~と言って断っていました。
時は流れ30歳になり、それまで毎年のように誘ってくれている友人もこたえるためにゴルフをしぶしぶオーケーして2か月後にコースを回る約束をしました。
幸い父親がゴルフをしていたのでゴルフ道具は使ってないものがあり、一式貰うことができ始めるハードルはかなり低かったです。
2か月時間があるので、まずは打てないとコースに行っても無駄になるので友人に練習場に連れて行ってもらいました、初めての練習場は緑一面のだだっ広さで視界的にも気持ちよく、自動でボールもでてくるや~んと気持ちがあがりました。
いざ打席へ、素振りを軽くしてボールを打ちました。ボールは前に飛びましたがこれでいいものかと思いながらとなりの友人に目をやると、シュカッという気持ちの良い打音で高く遠くに放物線を描きながらボールが飛んでいき、え?俺全然ダメじゃんと同時にプライドと対抗心みたいなものが芽生えました。一応学生時代はスポーツをしていたので性格的には負けず嫌いなんでしょうね。
そこからやる気スイッチが入り熱量が爆発して、クラブを持ち替えながらその日はがむしゃらに700球打ちました。手にも豆ができたりで反動はデカかったですが、打つことでストレス発散やゴルフの魅力がほんのすこしだけわかったよう気がした一日なりました。
帰宅後も父親とゴルフの話ができたりして会話も増えてそれもまたよかったです。
これが私のゴルフ人生のスタートです。
随時、現在に至るまでを更新していきたいと思います。
熟読していただきありがとうございます。
グラ男 爆誕!
はじめまして、初投稿は自己紹介ではないですが、ニックネームについて綴っていきたいと思います。
こんにちは、今日はグラ男の誕生について話していきたいと思います。
私がサングラスをかけるようになったきっかけは、なんと カッコつけたい ただそれだけでした。若さですね笑
サングラスをかけている芸能人やモデルさんたちを見ているととてもカッコいいな~自分もあんな風にサングラスをカッコよくかけて、海沿いをドライブしたり、街中でオーラを放ちながら歩きたいな~女の子にモテたいな~という下心満々でかけはじめるようになりました。眩しさガードのためじゃないのかいっ!って感じですよね笑
最初にかけ始めたサングラスは雑貨屋さんで購入したタモリさんのかけてるようなものをかけました。そのころはサングラスの種類や形、メーカーなどはまたっく知らなかったです。
それから、レイバンというサングラスでも超王道のブランドに出会いました、そこで自分が気に入っていたサングラスの形はウェリントン型ということを知りました。
ウェリントン型とは、まさにタモリさんのかけてるサングラスの形ですね。
1950年に流行したみたいです。そして、小顔効果と面長との相性ばっちりみたいで、顔が大きく面長の自分に最適みたいです。顔デカ泣
そして、レイバンのウェイファーラーというウェリントン型でべっこう柄のサングラスを購入し、かけるようになりました。この時は、レイバンというブランドのサングラスだったこともあり、気持ちも大きくなって、カッコよさ倍増って感じで調子に乗って車の運転なんかもしてましたね~ 運転は下手でしたけど笑
何年か愛用していましたが少しずつ違和感が出てきだし、飽きもあるのか、今度は薄いブルーのサングラスに興味が湧いてきました。
そして、ブランドじゃなくてもよくないかと思い、ネットで安いウェリントン型の薄いブルーのサングラスを購入しました。
全然期待していませんでしたが、これがなんと、最高のサングラスで衝撃でした。コスパも最高なのでかなりアクティビティに使っても再度購入しやすいのでそこも自分の性格にもマッチしていていい相棒に出会えたって感じですね。
相棒についてはまた次の機会に紹介したいと思います。
新たな相棒と過ごしている中で日中サングラスをしていないと眩しすぎて、眉間にしわが寄って男梅みたいなしかめっ面になりとても不快を感じました。サングラスをかけすぎて目が日差しに弱くなったのかなと思いサングラスが手放せなくなりました。
それから家でパソコンを使っていると今度はパソコンの明かりが眩しく感じてきて、何を思ったかサングラスをかけてみました。すると、眩しさが半減されて、これまたサングラスが欠かせなくなりました。
そして、生活するうえでこの際いつでもどこでもサングラスをかけて生活したいなと思いながら、ブログを始め、プロフィール名を考えている時にふと頭の中に グラ男 のワードが降ってきたのがグラ男誕生秘話になります。このブログもサングラスをかけた状態で眩しくなく作成するかとができました☆_☆
以上が今回のブログになります。
最後まで熟読していただきありがとうございました。
ブログ初心者ですので、アドバイスを頂けたらとてもありがたいです。